- 2026年8月24日
- リーテイルブランディング
高岡市への寄付に対する感謝状を拝受しました
富山県高岡市は、日本海側に位置し、豊かな自然と海の恵みに育まれた歴史あるまちです。近隣の富山湾では、寒ブリやカニをはじめとする豊富な魚介類が水揚げされ、古くから海運・物流の拠点として北陸地域の発展を支えてきました。
2024年1月に発生した能登半島地震では、高岡市においても建築物や道路、上下水道などの生活インフラに大きな被害が発生しました。現在も震災からの復旧・復興に向けた取り組みが進められています。
また、高岡市では、歴史と文化を象徴する高岡古城公園の景観再生プロジェクトを進めており、地域の大切な景観を守り、次世代へつないでいく取り組みが行われています。
こうした取り組みを支援するため、リーテイルブランディング株式会社は、能登半島地震からの復旧・復興ならびに高岡古城公園の景観再生を目的として、高岡市へ寄付を行いました。また、弊社代表取締役の秋元之浩も、個人として寄付を行っております。
このたび、こうした取り組みに対し、高岡市の出町譲市長より感謝状を贈呈いただきました。
秋元は高岡市伏木地区の出身であり、幼少期から地域の方々に支えられながら育ちました。秋元にとって高岡市は自身の原点ともいえる大切な場所であり、「高岡の人たちに育ててもらった。その恩を故郷に返していきたい」という想いを持ち続けています。
また、伏木地区にある高岡市伏木北前船資料館は、秋元の生家でもあります。北前船交易によって栄えた伏木の歴史と文化を今に伝える場所であり、秋元自身にとっても故郷とのつながりを象徴する大切な場所です。
今後は、地域の祭りに合わせた資料館の開放など、地域の皆さまにより身近に感じていただける活用についても検討しており、伏木の歴史や文化、地域の魅力を次の世代へつないでいく取り組みにも貢献していきたいと考えています。
今回の寄付は、震災からの復旧・復興と高岡古城公園の景観再生を支援するとともに、これまで自身を育ててくれた故郷・高岡への恩返しという秋元の想いを込めて行ったものです。
リーテイルブランディング株式会社は今後も、食品を通じた総合商社として、地域社会とのつながりを大切にし、事業活動を通じて社会の発展に貢献してまいります。
そして、被災地域の復旧・復興を支援するとともに、地域が大切にしてきた歴史・文化・景観を未来へつなぐ活動に取り組んでまいります。